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素材維新

薄くて暖かい───アイザック

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※衣服用に開発されたアイザックを各種特殊機能シートに応用しました。


アイザックの優れた特長
●たいへん薄い網目状の繊維シートを何枚も重ねているので保温性も高く、衣服として縫製した際に、スリムなスタイリングに仕上ります。
●アイザックの主成分はポリエステルなので水洗い、クリーニングアイロンなどにも耐えられます。(ただし、適正な生地の選定と縫製条件が必要です)
●適度な通気性と透湿性によって、着ごこちが快適です。
●アイザックは特殊中綿加工によって、繊維そのものが生地表面から吹き出しにくくなっています。
●構成繊維の太さがダイナミックに変化していますのでドレープ性が大きく、生地とのなじみも良く、ファッションウェアにも最適です。

先進テクノロジーがアイザックを生みだした
アイザックは、世界に先がけてテイジンが特許を確立した、バーストファイバー法によって生みだした断熱保温綿です。
バーストファイバー法とは、繊維化が難しいとされていたポリマーを溶融し、発泡性をもたせてダイから押し出し、急冷してつくり上ゲた網状繊維シートです。
このポリマーはポリエステルを主体にしているので、手ざわりは暖かくかつソフトで、衣服として使用した場合には、クリーニング・水洗い・アイロンなどが可能です。また急冷した時の圧力変化によって繊維の中に出来る無数の気泡と、細デニールの高密度にからみあった網状繊維が、「デッド・エア(動かない空気)」を大量に保持します。


いま、新・反比例の法則
アイザックの法則は薄くて暖かい。それは、「デッド・エア(動かない空気)」を大量に保持する繊維形状と構造によるものです。

充填度が高い

表面積が広い

極めて細い繊維から数デニール程度の繊維まで構成繊維の太さがダイナミックに変化し、高密度な網状にからまっていることによってデッド・エアをより多く保持できます。

断面形状がすべて異なっていて、同じ形の物はない程種々の形をした隙間がみられます。このことによって、その繊維自体の中にデッド・エアをつつみこむことができます。

デッド・エアの保持能力向上

保温性向上

1CLOを得るために
衣服を着用した時に感じる暖かさを表わす数値は、クロー(CLO)という単位であらわします。
1CLOの温かさとは、適度な環境(気温21℃、湿度50%以下、気流10cm/sec)下で、静座している場合に快適である(平均皮膚温33℃)普通服装の保温力です。
アイザックは1CLOの温かさを、わずか0.83cmで得ることができます。
他製品と比較してみても、より薄くても充分な暖かさを得ることが出来るということがわかります。


1CLOを得るために必要な厚さ


アイザック断熱シートと他シートの相違

1 反射シートと呼称されるもの

【素材】

アルミ蒸着されているPEフィルム+PE独立発泡シート(1〜5mm厚)ラミネート接着

【特徴】

1.環境に無害なポリエチレン素材である。
2.PE独立発泡シートには高い断熱力と表面アルミ面は高い熱線反射力がある。
3.防水力・腰堅さがあり、ケース物には向いている。

【欠点】

1.腰堅さがある事、柔軟性がない事はカバーシートには不向き。
2.独立発泡素材のため、圧縮が効かないので畳むことができず非常にかさばる。
(断熱性能で重要な点はひ被覆物に対して密着できる柔軟性が不可欠で、被覆物とシートとの間に余分の空気を残さず、外気の侵入をさせないフィット性が欠かせません。)
3.外部からの日光反射に視点がおかれているシートなので『被覆物の体温維持』という断熱の発想とは異にする。
(このため、日光の当たらない箱車内使用は意味を成さず、また、自動車のフロントガラス内での熱線反射には最適だが、ライトバン等の貨物室でのオーニングには最悪となる。
これは日光反射率の高いアルミ面が車内に熱線を撒き散らす(鏡を車内に置くのと同様の効果)事により室内はさらに高温になり、フィット性がないため、シート隙間から被覆物に高温をめぐらせてしまいます。)
4.腰堅さがあり圧縮がきついため、シートの幅ハギやミシンふところ限界により縫製が厳しい。
5.炎天下の鉄部は80〜90℃にもなり、PE耐熱温度を超え収縮減積してしまいます。


2 フィルム化繊帆布

化繊フィルムや1枚化繊帆布では絶対的に内と外の温度変化の浸透を遮蔽することはできず、断熱シートとしては不向きです。このため、結露が発生し、雫となります。結露水滴下防止は特殊表面加工により可能ですが、断熱できない事の事後処理にすぎません。


3 ドライアイス用シート

【素材】

a.ポリエステルシート(ブルー染色) b.ポリエステル不織布 c.ポリエステル綿 d.ポリエステル不織布
4層→2ツ折りにしてキルトシートにする。

【特徴】

1.上記4層を2ツに折ってシート周囲を縫製してシートとしているのでシート中央部は被覆物に対し表と裏面でズレやふくらみができるので柔軟性に富んでいる。
2.通気性が良いため、ドライアイス用としての炭酸ガス昇華放散には向いている。

【欠点】

1.断熱シートと呼ぶにには問題が多い。
表面シートa.は染色のため、防水性はなく、息をふきつければ簡単に通気をしてしまいます。
不織布b.とd.は、不織布として当然通気性があり、断熱性がない。
この素材使用はキルト業界では一般的で表面シートへの中綿の吹き出し防止(ダウン入りジャンバーで不織布を入れないとミシン目からダウンが飛び出してしまうと同様)と、また、キルトマシンに掛ける場合、綿のみではちぎれてしまうためテンション確保のために不織布で綿を挟む目的で使用されます。したがって断熱シート仕様とは関係なく効果は期待できない。
まさに→【通気性の良い夏掛けフトン】と言えます。
中綿c.は特別な断熱綿ではなく通常アパレル使用のポリテステル綿ですので特段の断熱性が高いわけではありません。
2.シートに通気性がありすぎるため、狭い隔離空間や暗所のみで、外部での使用には無理がある。

◎ドライアイスに使用されているから断熱性が高いと思われがちですが誤解の面が多いようです。
◎ドライアイスに何も掛けないより一般的単層シート、それより毛布、それより専用復層シートの方が良いという発想から生まれた【夏掛けふとんタイプ】です。


★アイザック断熱シート

シート設計コンセプト

=外気の低温・高温にかかわらず【被覆物自体の体温変化を防事】

断熱とは?

=【断熱とは熱の伝播の阻止】→1伝導、2対流、3輻射を防ぐことです。

アイザックシート

=【各使用素材の機能・性能+最大の断熱層である空気層も合理的に多層に確保】

産業資材としての断熱シートとは?

=熱の伝播の阻止(断熱力)を達成し・軽く・柔軟性・小さく収納・丈夫・両面使用・防結露・紫外線カット・使い勝手・保温/保冷兼用・である事。
→断熱シートは上記の《総合バランスの高さ》で決まります。
◆《総合バランス》とは、例えば、断熱力数値の高さだげを追求するのであれば、発泡スチロール板の5cm板で良いとなりますが、これでは使用目的にも使い勝手にもそぐわないという事と同様です。

用途別8アイテム

=呼吸性・軽防水・完全防水・防炎・抗菌・カーテン用・反射用


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◎機能シート全種の物性等はお気軽にお問い合わせ下さい。サンプルもございます。
お客様がご希望する機能を詳しくお知らせいただければ、用途に最適なシートをお選びすることができます。

※その他、苛酷な条件での使用ができます。
※まずは些細なことでも、何でもお気軽にご相談ください。

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