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● ポリナム断熱シート

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ポリナム断熱シート
(※現在取り扱いを中止しております。)

地球温暖化対策
省エネルギー!!
CO2削減!!
輻射熱反射

なんと97%以上もの熱線を反射します!
保温・保冷用途に使用できます。

輻射熱とは、離れている熱源が物体の温度を上昇させるために用いられる放射エネルギーのことで、具体的な例としては、太陽の熱やストーブの熱などが輻射熱に該当します。


耐熱温度(参考数値)
限度:下限なし〜上限100℃
推奨温度-55℃〜+95℃

ポリナムの表面には特殊コーティングを施しており、腐食防止機能があります。

 

 

耐腐食加工アルミフォイル + 難燃性ポリエチレン


ポリナムダブルバブル

ポリナムダブルバブル

Polynum Double Bubbles
ポリナムダブルバブル

厚み:8mm
120cm巾×35m巻
重量:320g/u


スーパーポリナム

スーパーポリナム

Super Polynum
スーパーポリナム

厚み:4mm
120cm巾×35m巻(55mもあり)
重量:240g/u
国土交通省 不燃材料認定(認定番号 NM-0945)


ポリナムアルミテープ

Polynum Aluminum Tape
ポリナムアルミテープ

70mm巾×40m巻

ポリナムアルミテープ

 

 

ポリナム遮熱材と他の遮熱材との比較表


製品

R社

A社

ポリナム

反射率

95〜97%

95〜97%

95〜97%

アルミニウム厚

7.6ミクロン

7.6ミクロン

8,12,あるいは18ミクロン

火災対応規準

米国規準
日本

米国規準
日本

米国及び国際規準
(EU,BS,PSB,M1,IL,DINなど)
日本

耐腐食性

無し

無し

有り

耐久性

限られる

限られる

半永久的

ジョイント部の防水性

テープのみによる

テープのみによる

二重保護
(テープ及び防水耳)

ポリエチレン

可燃性

可燃性

難燃性

供給

主に米国

主に米国

全世界

アジア・サポートチーム

無し

無し

有り

製造タイプ

OEM(?)

OEM(?)

自社製造


 

ポリナム遮熱材と他社遮熱材との比較


製品

R社

A社

ポリナム

HACCP 製造認可

不明

不明

有り

ISO 9000 2002

不明

不明

有り

R&D 能力

限定

限定

無限

製品種類

少ない

少ない

多い

社内研究所

外部委託

外部委託

自社開発

騒音対策製品

不明

不明

有り

 

 

ポリナム Q&A


Q:R値の値は?
A:反射遮熱材のR値は、システムでの合計R値であり、単体の値ではありませんが、参考として下記のような値です。
POLYNUM BIG:3.06(システムR値)


Q:グラスウール等の断熱材の厚みに換算すると、どの位になるのですか?
A:上記の通り、反射遮熱材は単体のR値では参照しませんので、単純に断熱材の厚みに換算することは難しいですが、上記のシステムR値をグラスウール16kgに換算すると、約150mmとなります。


Q:次世代省エネルギー基準に対してはどうですか?
A:記述の通り、反射遮熱材はシステムでのR値を算出しており、断熱材とは基準が異なります。また、現在日本では、反射遮熱材の基準がありませんので、次世代省エネルギー基準に適合させることはできません。


Q:なぜアルミ箔なのですか?
A:金属の中でも、反射率が高いのは、順番に、銀、金、アルミと言われています。その中でもコスト的に使いやすいのがアルミです。アルミは、分子構造が密なので、轄射熱に対して影響を受けにくいのです(物質は、輻射熱を受けると、その分子が振動して発熱します。アルミの分子構造が密なので、振動幅が少ないのです。)。


Q:どの部位にどの製品を用いれば良いのですか?
A:ポリナムの製品のうち、アルミ箔が単層のものは、反射率が95%、複層のものは97%です。また、内部のエアキャップの厚みが厚い程、少量の吸収した熱に対し、断熱力が高くなります。基本的に、遮熱だけを考えるのであれば、シートタイプ(エアキャップ未装備、ポリナムシルバー)、もしくは4mm製品で十分と言えます。少しでもシステムR値を高めたい、断熱材の厚みを減らしたい場合は、8mm製品を使用します。また、床下の湿気バリヤ、リフォーム等での屋根下対策には、シートタイプ(ポリナムシルバー)も有効です。


Q:耐久性はどうですか?
A:ポリナムはアルミ箔とポリエチレンを使用しております。腐食の可能性のあるアルミ箔は表面に特殊なコーティングが施されており、耐腐食性です。また、アルミ箔とポリエチレンエアキャップは、熱圧着にて接着されており、接着剤のように、時間経過に伴う剥離の心配がありません。以上から、半永久的と言えます。


Q:施工方法は?
A:ポリナムは、反射表面(アルミ箔表面)に反射空間(空気層)を持つことにより、その性能を発揮します。熱を反射させる側には、空気層を設けるようにすることが重要です。


Q:空気(通気)層の厚みはどの位取ればよいのですか?
A:上下方向の熱の流れに対しては、80〜90mmの空間を設けると、効果的なシステムR値が得られます。水平方向に対しては、20mmです。80〜90mmの空間を取るのが難しい場合、最低約20mmは確保することが望ましいです。


Q:固定(取付)方法は?
A:タッカー等で固定します。また、ジョイント部等は、アルミテープでシールします。


Q:合板等に直接取付けできますか?
A:可能です。但し、両面アルミ箔タイプを使用すると、合板側のアルミ箔があまり意味をなさない、あるいは熱伝導の恐れがありますので、片面アルミ箔タイプを使用する方が好ましいと思われます。


Q:防水シートは必要ですか?
A:ポリナムは、防水防湿構造です。壁部においては、防水シートの代わりに使用可能です(JIO(日本住宅性能検査機構)において、防水シートとして認められています。)。但し、屋根部においては、防水シートを使用してください(留め穴が上向きになるため)。


Q:通気層を設けないといけませんか?
A:ポリナム(反射遮熱材)は、反射表面に反射空間(通気層)を持つことにより、その性能を発揮する材料です。通気層を設けないと、その性能を十分に発揮することができなくなります。また、熱伝導発生の恐れがあります。


Q:野地板上に通気層が取れませんが、どうすればよいですか?
A:カラーベスト等で野地板上に通気層が取れない場合、二重垂木や垂木の下に取り付けすることが、考えられます。


Q:柱等に取付けるとき、タッカー等の穴が開きますが、影響はありませんか?
A:ポリナムの密封エアキャップへの少量の穴開けは、製品に影響はなく、全体の性能にも影響を及ぼしません。


Q:他の断熱材(グラスウールなど)と比べてどうですか?
A:従来の断熱材は、その熱の伝わりを遅くすることにより、断熱を発生させる材料で、どちらかというと冬向きの材料です。ですので、夏場、断熱材がその熱を蓄えてしまう弊害が生じます。ポリナムは、熱を反射させる材料ですので、夏の暑さの原因の輻射熱を反射し、冬の暖房熱を反射することにより、その性能を発揮します。


Q:他社の反射遮熱材と違いはなんですか?
A:純度の高いアルミ箔(純度99%以上)を使用している材料であれば、反射性能に大きな違いは無いと思いますが、ポリナムは、腐食の恐れのある純アルミ箔表面に、耐腐食性特殊コーティングを施しており、内部のポリエチレンエアキャップには、難燃性ポリエチレンを使用しています。また、二次防水の目的で、片側に防水用の耳(ポリエチレン)を付けています。この防水用耳は、ポリナムだけの仕様です(他社製品にはありません)。


Q:結露に関しては?
A:ポリナムは防水防湿製品ですので、結露発生の恐れがあります。通気構造にするなど、水蒸気を逃がす工法が必要かと思われます。また、あまり冬が寒くない地域を除いて、ポリナムを単体で使用すると断熱性の点から結露の恐れがあります。他の断熱材と組合わせる等の対策が必要かと思われます。結露発生の原因は、温度差です。その温度差を考慮して、ポリナムの取付け方を考える必要があります。


Q:ポリナムを加えることにより、どのくらいの光熱費が削減できますか?
A:体感温度は、人それぞれであり一概にどの位と言うのは難しいですが、大まかに言って、夏季にエアコン・コンプレッサーの稼働時間全体を35%〜65%の削減ができます。参考として、12,000BTU(約3,500W)のエアコンユニットで、外気温32℃の時に、室温24℃を維持するのに、30分の稼働時間が必要ですが、ポリナムを加えると、20分の稼働時間で済みます。つまり、1時間当り10分間の電気量が節約できます。また、冬季は暖房車全体で、5%〜15%の節約となります。


Q:一戸当りのロール使用量は?
A:参考として、建坪約40坪の一戸建て住宅の屋根・壁全体に使用した場合、約300uの使用面積になります。ロール本数は、5、6本となります。




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お客様がご希望する機能を詳しくお知らせいただければ、用途に最適なシートをお選びすることができます。

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